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みんなの家庭の医学 免疫力アップの腹式呼吸法 [テレビの話]

みんなの家庭の医学(2016年2月16日)の放送では免疫力アップ方法として横たわりながら(寝ながら)腹式呼吸法が免疫力アップにつながるという放送がされていました。


さて、いったいななぜ横たわりながらの腹式呼吸が良いのか?


今回は、みんなの家庭の医学で紹介された免疫力アップの腹式呼吸方法についてご紹介します。



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みんなの家庭の医学 免疫力アップの腹式呼吸法



横になるに加えて腹式呼吸をすると良いとされています。


腹式呼吸をするのは、食後2時間後20分に横になりながら行うのがポイントです。


腹式呼吸をするのは、眠っている免疫細胞が身体全体に送らせるためにはリンパ液を流す必要があります。


腸内は食べ物以外にも細菌が入りやすい場所でもあります。


そのため、体の異物を倒してくれる免疫細胞の優秀な精鋭部隊がいるそうです。


それが、お腹の上にある乳び槽にはたくさんのリンパ液があるので、呼吸で圧力をかけてあげることで精鋭部隊の免疫細胞を体に送ることができるそうです。


食後になぜ横になり腹式呼吸をするとよいのかというと、食事に含まれる脂肪の多くは小腸のリンパ管に吸収されるので、乳び槽が最も膨らみやすくなる時間帯なのだそうです。


そのため、時間は朝でも昼でも夜でもいつの時間でも大丈夫です。食後2時間後20分間行えば大丈夫です。


腹式呼吸のやり方




①横たわり、お腹の上に手を置きます。

②呼吸とともに上下するのを確認します。

③鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹を膨らますように呼吸します。


④お腹をへっこませるように、口からゆっくり息を吐きましょう。


1回に20秒、1分に2~3回行うとよいそうです。




みんなの家庭の医学 免疫力アップの腹式呼吸法 まとめ



食後にただ横たわって腹式呼吸すればよいので簡単と言えば簡単ですよね。

番組に出られた方は、テレビをみながら腹式呼吸法をやっていました。

ラジオを流してもよさそうな感じですよね。

インフルエンザが流行っているので、横たわり腹式呼吸法をして免疫力をアップでインフルエンザを予防しちゃいましょう。



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